4月 29 幕末を舞台とした歴史小説-新・御宿かわせみ
新・御宿かわせみは脚本であり小説家の平岩弓枝による連作時代小説シリーズで文藝春秋発酵の文芸誌「オール讀物」2007年1月号から連載が開始されました。1973年から「小説サンデー毎日」を経て「オール讀物」で連載された御宿かわせみの続編にあたり、時代が明治維新以降に飛び、子ども世代を主とした内容となっています。
明治6年の暮れ、5年半の医学留学を終えてイギリスから帰国した神林麻太郎。大川端にある宿屋かわせみは旧幕時代と変わらずに商売を続けているものの、その周囲、そしてかわせみにも辛い出来事が世の混乱と共に起こります。医師となった麻太郎をはじめとして、幼馴染で親友の畝源太郎、従姉妹の麻生花世、神林千春が新時代を生き、様々ん事件、恋に力いっぱい立ち向かっていく姿、そして、西洋から入る文化によって変化していく人々、江戸から東京へと変わりゆく街をも描いています。
http://www.altaclasse.co.jp/
http://www.samuraing.jp/taeco/
http://www.dekame.com/